| メモリ アナライザ (v.7.0.5) |
| Eclipse Plugin(CDE)開発編 | ||
| 作者 鈴木 幸子 | ||
| 2011年1月19日(水曜日) 14:43 | ||
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v7.0.5 より、Eclipse MAT プラグインをベースにした Curl メモリ アナライザが提供されています。 主な機能は、以下になります。
これによって、ユーザは実行可能な Curl アプレットのヒープダンプを採取し、解析を行うことができます。 Curlヒープダンプ(.chprof ファイル)の生成方法生成方法は2通りあります。 1. 実行中のCurl アプレット上で、ctrl + 右クリック、メニューから「ヒープダンプの生成」を選択します。
2. create-heap-dump API を使用して、Curl アプレットを作成・実行します。
メモリアナライザビューでの各種レポートの表示方法上記1の方法で、.chprof ファイルを生成した場合、自動的にレポートが表示されます。 下記のGetting Started Wizard 画面が表示されますので、Finish を選択します。
任意の.chprof ファイルのオープンは以下から行います。 1. Eclipseワークベンチのメニューから、Window > Open Perspective > Other... を選択します。 2. Open Perspective 画面にて、Memory Analysis を選択します。 3. ツールバーから Open Heap Dump ボタン(もしくは、メニューから、File > Open Heap Dump) を選択します。
4. 任意の場所にある、.chprof ファイルを指定して、「開く」を選択します。 5. Getting Started Wizard 画面が表示されますので、Finish を選択します。
メモリアナライザビューでの各種レポートの表示例 Leak Suspectsメモリリークを起こしていそうなオブジェクトを表示します。
OverView詳細として、ヒープダンプのサイズ、クラス・オブジェクト・クラスローダーの数を表示します。
Histogramヒープに存在するのオブジェクトの中クラスごとのインスタンス数の一覧を表示します。
Dominator Treeヒープに存在するのオブジェクトの中で消費するメモリの量が多いオブジェクトの一覧を表示します。
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| 最終更新 ( 2011年1月25日(火曜日) 11:27 ) | ||






