| アニメーション画面遷移 |
| オープンソース - Curl External Library | ||||||
| 作者 Curl | ||||||
| 2011年5月31日(火曜日) 00:00 | ||||||
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Curl External Libraryには、アニメーションによる画面遷移ができるコンポーネントが含まれています。画面遷移も通常の画面の切り替えとダイアログなどのポップアップウィンドウなどにも適用できます。
使い方これを利用するには、COM.CURL.EXT.TRANSITION-LIBRARYパッケージのTransitionFrameクラスを利用します。 まずはTransitionFrameのインスタンスを生成します。
次に、このTransitionFrameに遷移する元や先のコンテナ(Frameなど)を追加します。
画面の切り替えは、set-active-screenメソッドによって、アニメーションを伴った画面遷移が可能となります。
また、いろいろなエフェクトをTransitionFrameのtransition-effectプロパティに指定することで、アニメーション方法を変更できます。例えば、CrossFadeTransitionEffect、DoorOpenTransitionEffect、Spin3dTransitionEffect、StiffPageTurnTransitionEffect、PageTurnTransitionEffect、ExplodeTransitionEffect/ImplodeTransitionEffectなどその他多数のエフェクトが用意されています。 さらにこのエフェクトクラスに、durationやpacingを指定することで、アニメーションの速度を変更できますし、orientationを指定することでアニメーションの方向を変更できます。特にpacingを指定することで徐々に早くしたりすることもできます。
アニメーションを用いたウィンドウのポップアップについては、AnimatedViewクラスを利用します。アニメーションのエフェクトはGrowViewAnimatorやfadeViewAnimator、GenieViewAnimatorなどがあります。
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| 最終更新 ( 2011年5月30日(月曜日) 14:29 ) | ||||||
