| Curl Sonntag とは |
| Curl Sonntag | ||||
| 作者 福田 祥貴 | ||||
| 2009年5月18日(月曜日) 14:55 | ||||
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Curl Sonntag とはCurl Sonntag (カールゾンターク)とは、画面単位でプログラムを整理するためのCurlによるMVCフレームワークで、オープンソースとして提供しております。(ライセンス:Apache2.0)ソースコード及びバイナリファイルは、SourceForgeからダウンロードすることができます。 Curl Sonntagを使った開発では、1画面毎に以下の3種類のクラスを作ります。
アプリケーションのUIに応じて、1つのウィンドウを複数の画面として開発することもできます。 例えば、以下のようなヘッダー・メニュー・ボディに分かれたレイアウト構成の場合は、
タブペインの場合は、
のように画面を分割定義することができます。 グラフィックとは(ScreenGraphic)デザインをする人が、画面レイアウトを定義するクラスとなります。
グラフィックを作成するには、VLE(ビジュアル・レイアウト・エディタ)で作成したクラスか、グラフィカルオブジェクト(FrameやCanvasを継承したもの)のようなPure Curlクラスで定義します。具体的には、以下のようなクラス定義となります。
スクリーンとは(Screen)画面毎のアプリケーションロジックを持つクラスとなります。このスクリーンクラス内で、画面の初期化やグラフィックへのアクセスなどを記述し、グラフィックの操作をカプセル化します。 スクリーンを作成するには、フレームワークのクラスを継承したクラスを定義します。例えば、VLEで作成したグラフィックの場合は「inherits {VScreen-of XxxxLayout}」のように、VLEで作成せずスクラッチでコーディングしたグラフィックの場合は「inherits {Screen-of XxxxGraphic}」のようにVScreen-ofまたはScreen-ofを継承します。(Xxxxはグラフィッククラス名です)
コマンドとは(ScreenCommand)画面上の操作に応じた処理ごと(ボタンを押下したときの処理、イベントハンドラなど)にひとつずつ作成するもので、ロジックを記述します。 コマンドを作成するには、フレームワークのマクロ(define-screen-command)で定義します。
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| 最終更新 ( 2009年5月19日(火曜日) 09:19 ) | ||||



