| ループ式 |
| 基本構文 | |||||||||
| 作者 岡田 一志 | |||||||||
| 2008年4月06日(日曜日) 00:00 | |||||||||
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Curlでのループ式の利用方法です。Curlでは、for、until、whileを利用することができます。また、他言語同様break、continueも装備しております。 for文for文にはいくつかの記述方法があります。まずは、範囲内でのループの記述方法を記載します。 例えば、1づつ増加させていくようなループ文を記載するには、{for ... to ... step ... do ...}もしくは{for ... below step ... do ...}を利用します。この2つのfor文は似ていますが、toは~までで、belowは~以下という場合に利用します。具体的なサンプルは以下の通りです。
これは0から7までの値をコンソールに表示します。またstepは、増分する値の幅を指定するために利用できます。
また減らしていく場合は、donwtoもしくはaboveを利用します。
コンテナループについてはコレクション・クラスを説明の機会に紹介します。
while文次にwhile文の記述方法です。条件がtrueの間、処理を繰り返します。
サンプルは以下のようになります。
until文Curlではuntil文についてもサポートしております。これは条件がfalseの間、処理を繰り返します。
サンプルは以下のようになります。
breakとcontinueCurlは、他言語同様、breakやcontinueについてもサポートしております。
関連ドキュメント
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| 最終更新 ( 2008年4月08日(火曜日) 18:28 ) | |||||||||