| 変数の宣言と値の代入 |
| 基本構文 | |||||||||
| 作者 岡田 一志 | |||||||||
| 2008年4月08日(火曜日) 00:00 | |||||||||
宣言と代入Curlでの値の宣言方法は以下のように「let 変数名:データ型 = 初期値」となります。
以下のように複数の変数を同時に宣言することもできます。
値を代入する場合は、下記のようにsetを使います。
let同様に、以下のように複数の値を同時にセットできます。
この際にJava等の言語と違い、注意しないといけないことはNullを許容しないということです。もしNullを許容する変数を宣言する場合は、「#データ型」というような形式でシャープを付与して宣言する必要があります。
Curl6.0からサポートされた宣言方法で、定数を宣言する場合は、defという宣言の仕方ができます。これは定数としての宣言となります。また、データ型をしているする必要もありません。
式の結果を代入式の結果を代入することができます。例えば、ifやswitch、valueの結果を変数に代入することができます。以下はif文の例です。
値の増減Javaのi++やi--のように値の増減をコーディングするには、incやdecを利用します。
関連ドキュメント
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| 最終更新 ( 2008年4月11日(金曜日) 10:35 ) | |||||||||