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基本構文
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作者 岡田 一志
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2008年4月07日(月曜日) 00:00 |
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条件式について説明していきます。
if文
基本的なルールは以下のようになります。
{if 式 then ... elseif 式 then ... else ... } |
サンプルは以下のようになります。
let x:int = 1 let y:int = 2 {if x > y then {output "xが大きい"} || outputは出力コンソールに表示するものです。 else {output "yが大きい"} } |
ちなみに、Curlの特徴的な利用方法で、if文は値を返しますため、以下のように利用できます。
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let x:int = 1 let y:int = 2 {output {if x > y then "xが大きい" || outputは出力コンソールに表示するものです。 else "yが大きい" } }
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unless文
これはif文の逆ですね。基本的にはあまり使わないと思います。
switch文
他の言語でもサポートされているswitch文です。値の評価には数値だけでなく、どんなデータ型でも可能です。
{switch 比較変数 case 値1 do ... case 値2 do ... else ... } |
サンプルは以下の通りです。
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let x:int = 1 {switch x case 0 do {output "xは0"} case 1, 2 do {output "xは1か2です"} else {output "xは3以上の値"} }
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type-switch文
データ型別に処理を行いたいときはtype-switch文を利用します。基本的にはswitch文と似ていますのでサンプルのみ下に記載します。
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{type-switch x case i:int do {output "xはint"} case f:float do {output "xはfloat"} else {output "xはintでもfloatでもないです。"} }
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関連ドキュメント
条件式の構成
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最終更新 ( 2008年4月08日(火曜日) 18:28 )
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