| データ型 |
| 基本構文 | |
| 作者 岡田 一志 | |
| 2008年4月03日(木曜日) 00:00 | |
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Curlは、以下のような多くのデータ型をサポートしています。 プリミティブ型(整数、浮動小数点数、ブール値、文字、数量)整数小数部を持たない数値です。 浮動小数点小数部を持つ数値です。 ブール値trueまたはfalseのいずれかを格納します。デフォルトはfalseです。 文字文字(Curl言語の文字はUnicode標準に準拠しています。) 数量数量は、値とそれに関する測定単位が一体となったものです。 クラス型これはdefine-classで作成されるクラスです。文字列、コレクションなどの組み込むクラスも含まれます。 プロシージャプロシージャをproc-typeマクロを利用し、変数の型として定義できます。詳細はプロシージャとクロージャを参照ください。 列挙型指定した要素の固定リストから成るデータ型です。これはdefine-enumで定義することができます。 any型任意のデータ型を格納できます。プリミティブを含むこともできます。デフォルトはnullです。変数に格納される値のデータ型がわかっている場合は、anyは利用しないでください。
各データ型の詳細は、こちらをご覧ください。
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| 最終更新 ( 2008年4月24日(木曜日) 20:28 ) | |