|
基本構文
|
|
作者 森 章
|
|
2008年4月04日(金曜日) 00:00 |
パッケージの作成
Curlでパッケージを作成するには、まず以下のようにヘラルドにpackageを指定します。そのファイル内にpackage式を利用し、パッケージの内容を記述します。
{curl 6.0 package}
{package COM.CURLAP.ABC, author = "amori", copyright = "Copyright ....", version = "1.0" }
|| ここに、クラスやプロシージャ等を定義していく。 |
ちなみに、Javaのようにディレクトリをパッケージ名と合わせる必要はありません。また、いくつかのファイルから構成される場合も、このpackageを指定しているファイル内で、includeを利用してファイルを読み込むことができます。
|
{curl 6.0 package}
{package COM.CURLAP.ABC, author = "amori", copyright = "Copyright ....", version = "1.0" }
|| クラス等を定義した外部ファイルを読み込む {include "abc1.scurl"} {include "abc2.scurl"}
|| 直接クラス等を記載できる。 {define-class public A || ... } {define-class public B || ... }
|
パッケージのインポート
パッケージをインポートするにはimportを利用します。
{import * from COM.CURLAP.ABC, location = "load.scurl" || 例えば上記のファイル名がload.scurlの場合 } |
詳細については、こちらを参照ください。
|
|
最終更新 ( 2008年5月12日(月曜日) 11:31 )
|