| 日付と時刻の利用 |
| データ操作 | ||||||
| 作者 森 章 | ||||||
| 2008年5月01日(木曜日) 00:00 | ||||||
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Curlで日付と時刻を扱うには、DateTimeクラスを利用します。 DateTime現在時刻を表示するには、以下のようにします。
指定した時刻のDateTimeオブジェクトを生成するには、以下のようにします。
文字列への変換DateTimeオブジェクトを文字列に変換するには、DateTimeInfoクラスを利用します。これはDateTimeクラスのinfoゲッターにアクセスすることで取得できます。
2038年問題について以下のようにDateTimeを用いた場合は2038年までしか扱うことができません。(参考Wikipedia:2038年問題)
上記コードを実行すると以下のような例外が発生します。 「DateTimeException: DateTimeInfo '2039-01-01 00:00:00.000000' を DateTimeData に変換することができません:指定された日時が範囲外です。」 これを回避するためには、キーワード引数「zone」に以下のように指定して、インスタンスを生成します。
もしくはDateTime.dateファクトリを用いることでも回避することができます。
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| 最終更新 ( 2009年8月31日(月曜日) 10:29 ) | ||||||