| コレクション・クラスの利用 |
| データ操作 | ||||||
| 作者 岡田 一志 | ||||||
| 2008年4月28日(月曜日) 00:00 | ||||||
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Curlの持つコレクション・クラスについて、説明します。 配列(FastArray-of)Curlで配列を扱うには、FastArray-ofを利用します。FastArray-ofの宣言時に引数として、配列の型を定義します。また、配列は最大サイズを宣言時点で指定する必要があります。
データを追加する際は、appendメソッドを利用し、値を参照する場合は、変数名[インデックス]でアクセスできます。インデックスは0から始まります。 リスト(Array-of)Javaのようなリスト(List、ArrayList)を扱うには、Array-ofを利用します。これはFastArray-ofのように、最大サイズは指定する必要がありません。
ハッシュテーブル(連想配列)(HashTable-of)Javaのハッシュマップ(Map、HashMap)のような連想配列を扱うには、HashTable-ofを利用します。これはキーと値をもちますので、引数にキーの型と値の型を指定する必要があります。値を参照するには、変数名["キー名"]でアクセスできます。値をセットするには、setメソッドを利用します。
コンテナループ上記のような配列やリスト・連想配列をFor文で繰り返して、値を取得するには以下のようにin句を利用します。(連想配列の場合は、key句でキーの値も取得できます。)
タプルバージョン6.0からタプルがサポートされました。これはPython等にサポートされている編集不可のコレクションクラスです。これを利用するには、Tuple2-of、Tuple3-of、Tuple4-of、Tuple5-ofクラスを使います。具体的な例を以下に記載します。
メモちなみにFastArray-ofからArray-ofを生成するには、Array-ofのfrom-FastArrayコンストラクタを利用し、逆にArray-ofからFastArray-ofを生成するには、underlying-FastArrayアクセサを利用します。 |
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| 最終更新 ( 2010年1月26日(火曜日) 19:52 ) | ||||||