| RecordSetを使用したデータハンドリング |
| データ操作 | |||
| 作者 森 章 | |||
| 2008年3月17日(月曜日) 13:50 | |||
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Curlでは、構造化データを扱う際は、基本APIのRecordSetを使用します。RecordSetを使用することで、1つ以上のデータベースから取得したデータを、クライアント側でDBを操作するようにフィルタリングやソート等の処理を行うことが可能になります。 RecordSetは"deta centric"なアプリケーションには必須のAPIです。 RecordSet DataRecordSetはRecordの集合を保持しています。各Recordは事前に定義されたキー(カラム)に対しての値を保持しています。カラム構造はフィールド定義(RecordfieldとRecordFieldsを使います)によって定義されます。
Curlでは、RecordSetを作成するのに、2種類の方法があります。 また、CurlAPIにはデータベース、もしくはリモートのデータファイルと直接接続できるものもあります(RecordSetを使用したデータハンドリング:2 でご紹介いたします。) プログラミングによりRecordSetを生成する方法他のCurlオブジェクトと同じように、RecordSetもコンストラクタを呼び出し、引数を使うことでインスタンスを生成します。 ・RecordFieldsはRecordFieldの集合体を定義するために使用されます。各RecordFieldの記述は各カラムの名前とデータ型を宣言しています。)
*基本のドメインは次のCurl型によって定義されています。: char, String, int, int64, float, double, bool, DateTime, Time, or any CSV形式のファイルデータを読み込み生成する方法CSVは、データをカンマで区切って並べたデータ形式であり、大量のデータを一気にスプレッドシートやデータベース等からアプリケーションへ移行する際に有効な形式です。 CurlもこのCSV形式をサポートするAPIを持っています。CsvRecordSetはRecordSetのサブクラスであり、RecordSetの中に複数のRecordを自動で作成することが可能です。 それではまず、CSV形式のデータを作成してみましょう。 Microsoft ® Excel を使って、下記のようなデータを作成し、CSV形式で保存します。 inventory_items.csvという名前で任意のフォルダに保存して下さい。
次にCurlアプレットを作成してみましょう。コードは下記のようになります。
CsvRecordSetは以下のステップでCSVデータを読み込みます。 ・CSVデータの各行からRecordを作成
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| 最終更新 ( 2008年12月04日(木曜日) 19:09 ) | |||

