| 文字列操作 |
| データ操作 | ||||
| 作者 岡田 一志 | ||||
| 2008年4月24日(木曜日) 19:55 | ||||
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Curlの文字列クラスは、StringInterfacceを継承したStringとStringBufがあります。Stringは値を代入した後は変更が不可です。逆にStringBufは値を代入した後も変更することが可能です。具体的に利用方法を以下に紹介します。 String
Stringクラスのequal?メソッドは文字列が一致するか否かをチェックし、boolを返します。 prefix?やsuffix?は文字列の最初もしくは最後の一部が一致するかをチェックし、boolを返します。 また、よく利用するメソッドとして、substrがあります。これは、文字列から指定した部分を切り取ります。 その他Stringのメソッド等についての詳細は、こちらを参照ください。 StringBuf
Stringクラスで利用できたprefix?、suffix?、substrは、StringBufでも利用できます。それ以外に、append(1文字の追加)、concat(文字列の結合)、replace(文字列の変換)、reverse(文字列の順番を逆にする)、clear(文字列をクリア)などがあります。 その他StringBufのメソッド等についての詳細は、こちらを参照ください。
また、StringとStringBufは以下のようなこともできます。 CSVなどのように区切り文字で分割し、それを配列に格納するためのメソッドとして、splitがあります。これは以下のように利用します。
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| 最終更新 ( 2008年4月24日(木曜日) 20:03 ) | ||||