| スタイルコントロールの使い方 |
| ユーザインターフェース | ||||||
| 作者 森 章 | ||||||
| 2008年4月10日(木曜日) 00:00 | ||||||
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スタイルコントロールは、Curlのバージョン6.0から追加された機能です。 スタイルコントロールを使うことにより、簡単にCurlアプレットの見た目(色やグラデーション)を自由に変更することができます。 1.スタイルコントロールのインストールとダウンロードスタイルコントロールのインストールとダウンロードについては、「クイックスタート:デザインを変更してみる ~ スタイルコントロールの利用」を参照してください。 2.新規プロジェクトの作成と、スタイルシートの適用IDEの[ファイル]→[新規プロジェクトの作成]を選択し、2番目のアプレット プロジェクトを選択してください。以下のように設定を行います。 マニフェスト名=スタイルシートサンプル [スタイル シート の設定]を選択し、スタイル シートの使用にチェックを入れます。パッケージ、コンポーネント名については既定のままで結構です。 上記の設定後、[OK]ボタンを押します。 start.curlには、スタイル シート適用に必要な以下の2文が記述されているかと思います。
まだこの段階でアプレットを実行してもエラーが出てしまいます。スタイル コントロールの機能を使うには、必ずスタイルコントロールライブラリのマニフェストファイルを、プロジェクトのデリゲート先に追加しなければいけません。 IDE の [プロジェクト] から [デリゲート先の追加] を選択してインストールしたスタイルシートのマニフェストファイル(manifest.mcurl)を指定してください。 start.curlに以下のコードを追加します。
保存し、実行してみます。 3.スタイルシートのカスタマイズ次に、スタイルシートのカスタマイズとその適用方法をご紹介します。 Curl.incでは、見ばえのカスタマイズを簡単に行うことができるツール(スタイルデザイナー)を提供しています。 このツールを使って独自のスタイルシートを作成してみましょう。 下図は、スタイルデザイナーの画面紹介です。
左側のプロパティ変更パネルを操作すると、右側の結果確認パネルにその変更が反映されます。 一通りの設定が終わりましたら、[File]→[Write Style Sheet]をクリック、書き込みを許可するポップアップが出てきますので、OKを選択します。(*http://developers.curl.comに特権をつけてない場合にこのポップアップがでてきます。特権の設定方法については「チュートリアル:セキュリティの設定(特権設定)」を参照してください。) ファイル名=my-style-sheet としてファイルを保存します。以下のようなポップアップが出てきた場合は、[OK]を押してください。(ここでは、特権についての説明は省略します。) C:\curl\style-control-sample直下にmy-style-sheet.scurlが作成されていることを確認してください。 次に、プロジェクトにもどり、プロジェクトのマニフェストファイル(manifest.mcurl)に以下のコードを追加します。このことにより、作成したファイルの位置情報がこのプロジェクトに登録されます。(マニフェストの詳細は、ヘルプドキュメントを参照)
start.curlに移り、
の部分を
に変更します。 マニフェストファイル、start.curlファイル共に保存し、実行します。 いかがでしょうか?先ほどと違う色、グラデーションで見えていますでしょうか? 以上がスタイルシートの作成、適用方法です。 サポートバージョンCurl ver 6.0以上 関連ヘルプドキュメント |
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| 最終更新 ( 2008年4月10日(木曜日) 19:44 ) | ||||||

