| HTTP監視の使い方 |
| デバッグ | |
| 作者 新井 裕貴 | |
| 2008年3月14日(金曜日) 16:59 | |
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HTTP監視は、Curlのアプリケーションで発生したHTTP通信のパケットを捕捉して、詳細を表示することが出来るツールです。これを用いることで、アプリケーション内で発生したリクエスト・レスポンス情報に不備が無いかを分析したり、ログをエビデンスとして保存し、分析することができます。HTTPモニターの起動はIDEの上部にあるメニューから「ツール」から「HTTP監視」を選択することにより行います。HTTPのキャプチャを開始、終了するには、起動中のアプリケーション上でCtrlキーを押しながら右クリックするとコンテキストメニューの「HTTP監視の開始」または「HTTP監視の停止」を選択することにより行います。その間アプリケーションを操作すると、HTTPを介する通信が発生した時点で自動的に通信情報がキャプチャし、HTTPモニターの一覧に蓄積します。(図.4)
図.4 HTTP監視の例 ①.各httpパケットに関する情報を表示できます。 ②.①で選択したパケットの内容を詳細に表示できます。 |
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| 最終更新 ( 2008年3月25日(火曜日) 21:14 ) | |
