クラスブラウザの使い方
デバッグ
作者 新井 裕貴   
2008年3月14日(金曜日) 16:56

 クラスブラウザは、アプリケーションのクラス構成をビジュアルに表示するツールです。クラスブラウザの起動は、IDEの上部にあるメニュー「ツール」から「クラスブラウザ」を選択することにより行います。(図.2)

debug02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 図.2クラスブラウザの例

①.テキストフィールドに記述したクラス名を記述すると、そのクラスをマークすることができます。

②.チェックを入れると多重継承を表示します。

③.チェックを入れると基本クラスを全て表示します。

④.クリックすると表示している画面を印刷します。

⑤.クラス構成を表示します。クラス名を右クリックすると、コンテキストメニューでクラスのメンバを表示し、表示したメンバをクリックすると、その定義のIDEのソースコードを表示します。また、クラス名をダブルクリックすると、クラスの定義のIDEのソースコードを表示します。

 

最終更新 ( 2008年3月25日(火曜日) 21:15 )
 
Copyright 2008 - Sumisho Computer Systems Corporation. All rights reserved.    免責事項   プライバシーポリシー