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Chapter.1
Chapter.2
Chapter.3
Chapter.4
Chapter.5
Chapter.6
Chapter.7
Chapter.8
Chapter.9
Chapter.10 |
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■Tableのオプションの指定 これまでに紹介した例の中でもcell-border-width、cell-border-color、width、heightなど表のオプションをすでにいくつか使用してきました。Curlではローカルと非ローカルという2種類のオプションがサポートされています。 ローカルオプションは現在のオブジェクトに対してのみ効力を持ち、子オブジェクトには継承されません。 一方、非ローカルオプションは現在のオブジェクトとその子オブジェクトにも効力を持ちます。 【Tableのローカルオプション】
【Tableの非ローカルオプション】
これらのオプションはTableを作成するときに特に設定しなくても、デフォルト値のままで使用できます。 また、既存のTableのオプションをTable全体や、特定の行、列またはセルに設定できます。 その場合には、対象オブジェクトを取得するために、get-row、get-column、get-element-cell メソッドを使用します。これらのメソッドは、コンテナオブジェクトを返します。つまり、、コンテンツ自体を返すわけではありません。 get-rowはTableRowオブジェクトを返し、get-columnはTableColumnオブジェクトを返し、get-element-cell はTableCellオブジェクトを返します。 |
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