Curl
 

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■ソースエディタの使用方法

ファイル内にある2行のコードはCurl IDE が自動的に生成したコードです。

{curl 6.0 applet}
{curl-file-attributes character-encoding = "shift-jis"}



編集ペイン内のソースエディタの使用方法は、通常のテキストエディタの使用方法とほとんど同じです。
それでは、初めてのアプレットにコンテンツを追加してみましょう。
以下のような行を追加してください。

{curl 6.0 applet}
{curl-file-attributes character-encoding = "shift-jis"}

Hello Wold!

おめでとうございます! 初めてのアプレットが完成しました。
中かっこで囲まれていないテキストは、 Curl RTE によりブラウザ表示されます。


■プログラムの保存

ファイルを保存するには、[ファイル]メニューから[保存]を選択するか、CTRL+Sキーを押します。
ファイルを保存せずにプロジェクトを実行すると、 Curl IDE からファイルを保存するように
要求されます。


■アプレットの実行

ファイルを保存したら、プロジェクトを実行して、アプレットの動作を確認することができます。
ツールバーの[ファイルの実行]ボタンをクリックすると、 Curl RTE が記述されている
コードを解釈し、実行します。
[ファイルの実行]ボタンをクリックすると、ブラウザのウインドウにアプレットが表示されます。



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