occ-install-or-update (プロシージャ)
public {occ-install-or-update
timeout:Time = 0s,
installer:{proc-type {new-root-url:Url, old-root-url:Url }:bool}
}:(permission?:bool, network?:bool, allowed?:bool, updated?:bool)
インポート元: CURL.GUI.STANDARD. package 内で定義されています CURL.GUI.DIALOGS.

随時接続コンピューティングをサポートするために、ネットワーク アプレットがそれ自身のローカル コピーを作成できるようにします。

timeout: 断念する前の、 occ-install-or-update の他の呼び出し元が終了するまでの待機時間。既定では待機しません。
installer: アプレットのローカル コピーを作成するプロシージャ。直接 occ-root-installer を使うか、または occ-module-installer を呼び出してからその結果を利用して、IDE のディプロイメントツールが生成したアーカイブをインストールするために使うプロシージャを作成できます。

戻り値

permission? (request-local-data-permission の暗黙的な呼び出しの値)、network? (ネットワークから実行する場合は true)、allowed? (更新が許可された場合は true) および updated? (更新が行われた場合は true) の値を返します。これらの値のいずれかが false である場合、後続の値もすべて false になります。

説明

このプロシージャは、アプレットのローカル コピーの作成または更新を行います。
最初に request-local-data-permission が呼び出され、許可が得られない場合、このプロシージャは permission? の値を false にして復帰します。
次に、アプレットがネットワークから実行されていない場合、このプロシージャは network? の値を false にして復帰します。
3 番目に、同じマシンのその他のアプレットが既に occ-install-or-update の内部にあり timeout が失効した場合、このプロシージャは allowed? の値を false にして復帰します。
最後に、FileCachingStyleresynchronize に設定された with-file-caching-style ブロックの内部で installer が呼び出され、実際の作業が行われます。これが false を返す場合、このプロシージャは updated? の値を false にして復帰します。
installernew-root-url 引数は新規の書き込み可能な一時ディレクトリで、ここにアプレットのローカル コピーが置かれます。
installerold-root-url 引数は読み取り専用の最終インストール先で、これが既に存在する場合は、最後のインストール成功の結果が含まれることになります。
installer が例外をスローせずに true を返した場合、new-root-url 内に特別な curl-root.txt ファイルが作成されてそこで元のアプレットの curl ルートが定義され、次に old-root-url の内容がアトミック レベルで new-root-url の内容に置き換えられます。
old-root-url の内容が既に最新のものであると installer が判定した場合は、不要な作業を回避するために installer が false を返すことに注意してください。

注意事項

process-get-effective-root も参照してください。

ライセンス

このプロシージャは 'occ' を有効にする Curl/Pro サーバー・ライセンスのライセンスがあるアプレットのみにより利用できます。