(クラス)
| コンストラクタ public | {BasicRecordSet.default} |
アクセサ public BasicRecordSet.modifiable?:
bool セッター protected BasicRecordSet.modifiable?:
bool
アクセサ public BasicRecordSet.pending-update?:
bool
アクセサ public BasicRecordSet.size:
int
| append: | RecordSet に新規レコードを追加します。 |
| public | {BasicRecordSet.append val:any}:void |
| public | {BasicRecordSet.append-row-data}:void |
| public | {BasicRecordSet.commit}:void |
| protected | {BasicRecordSet.deindex-record-field}:void |
| public | {BasicRecordSet.delete-all}:void |
| protected | {BasicRecordSet.index-record-field}:void |
| protected | {BasicRecordSet.internal-store-record}:void |
| member?: | record がこの RecordSet に含まれているかどうか示します。 |
| public | {BasicRecordSet.member? record:Record}:bool |
| public | {BasicRecordSet.revert}:void |
| set-value: | record の field-name のデータ変更に関連して、検証、データ更新、イベント発生を実行します。 |
| protected | {BasicRecordSet.set-value}:void |
| public | {BasicRecordSet.to-Iterator}:{Iterator-of Record} |
(コンストラクタ)
| public | {BasicRecordSet.default} |
(アクセサ)
(アクセサ)
アクセサ public BasicRecordSet.modifiable?:
bool セッター protected BasicRecordSet.modifiable?:
bool
(アクセサ)
アクセサ public BasicRecordSet.pending-update?:
bool この RecordSet でペンディング中の更新があるかどうか調べます。
説明
(アクセサ)
アクセサ public BasicRecordSet.size:
int
(メソッド)
この BasicRecordSet での使用に適した BasicRecord オブジェクトを作成します。
説明
戻り値
新規の BasicRecord。
オーバーライド
サブクラスで使うすべての Records のインスタンスを決定するには、このクラスをオーバーライドします。BasicRecord のカスタム サブクラスを直接割り当てることができます。別の手段としては、スーパー実装を使ってレコードを割り当て、これを返す前にカスタマイズされた方法で初期化することができます。
BasicRecord のサブクラスを返すサブクラスでは、
RecordSet.new-record だけでなく、このメソッドの戻り型も変更して特定のレコード型を提示することができる点に注意してください。
(メソッド)
| public | {BasicRecordSet.append val:any}:void |
RecordSet に新規レコードを追加します。
説明
RecordData が入力値の場合、このオブジェクトは最初に
RecordSet.new-record を使って新規レコードを作成してから、そのデータを新規レコードに適用します。
追加に失敗した場合、例外がスローされレコードセットはそのまま変更されません。
(メソッド)
| public | {BasicRecordSet.append-row-data}:void |
以前に有効となったデータ行を追加します。
説明
clear? パラメータが true の場合、全レコードをクリアします。その後、
data の各要素のデータは、この
BasicRecordSet に追加される新しいレコードを初期化するのに使用されます。
data: 一行の有効なデータを保持する配列を格納している配列です。
clear?: true の場合、この RecordSet はデータを追加する前にクリアされます。
導入:
バージョン 6.0
(メソッド)
| public | {BasicRecordSet.commit}:void |
変更されたすべての Record をコミットします。
説明
この操作はすべてのレコードに対してアトミックであると考えてください。この操作が任意の 1 レコードで失敗した場合、レコードセットの状態はそのまま変更されません。
(メソッド)
record のコミットに関連して、検証、データ更新、イベント発生を実行します。
説明
オーバーライド
実装においては、要求される複雑な処理を実行するためにスーパー実装を呼び出すことを強くお勧めします。
(メソッド)
このレコードを関連するすべてのインデックスから削除します。
説明
record のインデックスがまだ作成されていない場合はエラーをスローします。
オーバーライド
(メソッド)
| protected | {BasicRecordSet.deindex-record-field}:void |
このレコードを特定フィールドに関連付けられたインデックスから削除します。
field-index: int。 インデックスを削除する record フィールドのインデックス。
説明
指定フィールドに関連付けられたインデックスが存在しない場合、何も行われません。
インデックスが存在する場合、そこに record がまだ含まれていなければこのメソッドはエラーをスローします。
(メソッド)
| public | {BasicRecordSet.delete-all}:void |
すべての Record を削除します。
説明
オーバーライド
(メソッド)
record の削除に関連して、検証、データ更新、イベント発生を実行します。
説明
オーバーライド
実装においては、要求される複雑な処理を実行するためにスーパー実装を呼び出すことを強くお勧めします。
(メソッド)
このレコードを関連インデックスに追加します。
説明
現在の値でこのレコードのインデックスを作成するとインデックス制約を破ることになる場合、例外がスローされます。このメソッドを呼び出す前に、
check-index-constraints?=true に設定して
BasicRecordSet.validate-record を呼び出すことをお勧めします。
オーバーライド
(メソッド)
| protected | {BasicRecordSet.index-record-field}:void |
このレコードを指定フィールドに関連付けられたインデックスに追加します。
field-index: int。 インデックスを作成する record フィールドのインデックス。
説明
指定フィールドに関連付けられたインデックスが存在しない場合、何も行われません。
(メソッド)
recordset を初期化します。
説明
既存のデータとインデックスはすべて破棄されます。
(メソッド)
| protected | {BasicRecordSet.internal-store-record}:void |
この BasicRecordSet が保持するレコードのコレクションにレコードを格納します。
state:
record の状態を示す
RecordState。次のいずれかを指定します。
- RecordState.original
- RecordState.modified
- RecordState.appended
- RecordState.deleted
説明
このメソッドは record を検証してインデックスを作成しますが、イベントはトリガしません。
(メソッド)
| public | {BasicRecordSet.member? record:Record}:bool |
record がこの RecordSet に含まれているかどうか示します。
(メソッド)
新しい Record を作成します。
説明
レコードは
RecordState.new 状態で返されます。
append が呼び出されるまで、実際にレコードセットのメンバにはなりません。
(メソッド)
| public | {BasicRecordSet.revert}:void |
(メソッド)
record の復帰に関連して、検証、データ更新、イベント発生を実行します。
説明
オーバーライド
実装においては、要求される複雑な処理を実行するためにスーパー実装を呼び出すことを強くお勧めします。
(メソッド)
| protected | {BasicRecordSet.set-value}:void |
record の field-name のデータ変更に関連して、検証、データ更新、イベント発生を実行します。
field-index: 変更するフィールドのインデックス。
val: 新規データ。
プログラミング注意事項
このメソッドは
BasicRecord.set で呼び出され、データの変更に関連する大半の作業を実行します。通常はアプリケーションから直接呼び出さず、レコードで標準メソッドを呼び出します。
説明
さらにこのメソッドはレコードの新しい状態を反映させるために、BasicRecordSet.validate-record、BasicRecordSet.index-record および BasicRecordSet.deindex-record も呼び出します。
オーバーライド
このメソッドの実装においては、要求される複雑な処理を実行するためにスーパー実装を呼び出すことを強くお勧めします。
(メソッド)
| public | {BasicRecordSet.to-Iterator}:{Iterator-of Record} |
すべてのアクティブな Record の Iterator-of を返します。
説明
このメソッドで関連レコードのスナップショットが必ず得られるわけではありません。したがって、この反復子にアクセスしている間に RecordSet の構成メンバが変更されるとエラーが発生する場合があります。この変更には、レコードの永久削除、新規フィルタまたはソートの適用、あるいはソートやフィルタの結果も変化するようなデータの変更が含まれます。
このメソッドは
RecordSet を繰り返し処理するには最もメモリ効率のよい方法です。ただし、このメソッドを安全に使用できるかどうか不明の場合は、代わりに
select メソッドを
null フィルタを指定して使用してください。
select は関連レコードのクローン配列を作成します。
(メソッド)
メンバまたはメンバ候補のレコードを検証します。
pending?: bool。 ペンディング中のデータを検証するかどうかを指定します。false の場合、元のデータが検証されます。
check-index-constraints?: bool。 false の場合、一意性のインデックス制約が破られても無視されます。
throw-exception?: bool。 true の場合、生成された検証例外はすべて直接スローされます。その他の場合、これらは返されます。
説明
このメソッドの既定の実装では、レコードの各フィールドを該当する
Domain に対して検証するだけでなく、指定された場合はそのフィールドに固有のインデックス制約も検証します。
戻り値
(メソッド)
指定レコードの指定フィールドに配置できるかデータ値かどうか調べます。
説明
指定されたフィールド位置にこのデータが既にある場合とない場合がある点に注意してください。
field-index: 検証するフィールドのインデックス。
val: 検証する新規データ。
check-index-constraints?: bool。 false の場合、一意性のインデックス制約が破られても無視されます。
戻り値