2010年3月15日Eclipse対応版Curl開発環境 「Curl Development tools for Eclipse(CDE)」をリリースしました。(ダウンロード、ドキュメント)
2009年10月5日オープンソース 「Curl Sonntag 0.7」をリリースしました。(ダウンロード、ドキュメント)
2009年8月24日オープンソース 「Curl ORB 0.7」(Curl RTE 7.0 対応版)をリリースしました。(ダウンロード、サンプルコード) 2009年8月4日オープンソース 「拡張ライブラリ 0.7」(Curl RTE 7.0 対応版)をリリースしました。(ダウンロード、ドキュメント) 2009年7月10日オープンソース 「Advanced UI 0.6」(Curl RTE 7.0 対応版)をリリースしました。(ダウンロード、ドキュメント) Curl ダウンロード ・Curl RTE(実行環境)のダウンロードはこちらから ・Curl IDE(開発環境)のダウンロードはこちらから Curl 最新コンテンツ
2009年8月4日オープンソース 「拡張ライブラリ 0.7」(Curl RTE 7.0 対応版)をリリースしました。(ダウンロード、ドキュメント)
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2010年3月15日付けで、新CDE(Curl Development Tools for Eclipse)がリリースされています。
このバージョンでは、アーキテクチャの大幅な見直しや機能拡張が行われており、開発者の使い勝手も大きく向上しています。
本稿では、
などを対象に、CDEの新機能の概要を、従来のクラシックIDEと比較しながらご紹介します。
ここでは、IDE7.0.3版のEclipse Curlプラグイン(CDE)をインストールする方法についてご説明します。
CurlではJava DB(Derby)やAIRのようなローカルデータベース機能をオープンソースであるCDK(Curl Data Kit)を利用して、利用することができます。CDKはSQLiteを利用しています。また、Curl7.0からは特権なしで稼働します。
SQLiteの詳細については以下のサイトを参照ください。http://www.sqlite.org/
ローカルデータベースを利用するために、CDKを下記サイトからダウンロードし、Zipファイルを展開します。2010年2月時点ではバージョン1.1が最新のようです。http://sourceforge.net/projects/curl-cdk/
この中にSQLiteのライブラリも含まれておりますので、別途SQLiteをダウンロードする必要はありません。
まずは以下のようにmanifestを設定し、COM.CURL.CDK.SQLITEをimportします。(manifest.mcurlのパスは環境に合わせて変更してください。)
最初にSQLiteDatabaseクラスを用いてデータベースオブジェクトを生成します。 この際指定するURLはデータの格納されるファイルのパスとなります。もしurlがNULLの場合は、メモリデータベースとなります。メモリデータベースはApplet停止時にクリアされてしまいます。
ダイナミックインポートを使うことで、”必要なときだけ”必要なパッケージをインポートすることができます。これによって、アプレット起動などのパフォーマンスを向上させることができます。